グラフィックスをスケジューリングする

Graphicsアプリには詳しいスケジューリングのオプションがあります。

持続時間

Duration(持続時間)スライダーを使ってグラフィックスを画面に表示する長さを設定します。写真が中心であまりコンテンツが無いグラフィックは、短時間みて理解できるように短い表示時間にします。イベントの詳細などは60秒くらいにします。

注:持続時間の設定はビデオには影響しません。ビデオは設定に関わらずフル再生します。

日時を制限

プロモーションやイベントに最適のオプション。グラフィックスのアプリで広告している内容について毎週ミーティングしていますか?Limit Days(日程を制限)切替スイッチで、グラフィックスを再生する曜日をチェックしてください。

デイリーランチスペシャルがある場合はLimit Time(時間を制限)切替スイッチで特定のグラフィックスを毎日規定した時間に再生します。

一週間に何日か、ハッピーアワーをやっていますか?上の二つの日程・時間のオプションを組み合わせてハッピーアワーの日時を表示します。

後にスケジュールを設定

今はグラフィックスを再生せずに、後日再生したい時は?Schedule for Later(後にスケジュールを設定)切替スイッチで、再生開始したい日時を設定します。イベント開始の一週間前に設定したい時に、事前にシステムに組み込めるため、いつ再生するかを心配する必要はありません。

特定の日に再生を止めたいときは、Disable(無効にする)オプションを使います。例えば4月だけの「春のスペシャルランチ」があって4月31日に終了したいとき、このオプションを使います。選択したDisableの日にグラフィックが無効になり、選択したディスプレイグループから削除されますが、”All graphics”(全てのグラフィックス)ライブラリには残ります。

グラフィックを無効にした日に完全に消去したい場合は、Delete when expiredチェックボックスを使います。

リピート

画面上にグラフィックスを頻繁に表示出来ます。設定回数を減らせば、グラフィックスは頻繁に再生します。

優先再生

Priority Play(優先再生)のオプションは複数のグラフィックスを「優先」にし、他のグラフィックスやアプリより優先的に再生します。

Priority Playの切替スイッチを有効にすればそのグラフィックのみを再生します。他のアプリはその間、再生されません。

このグラフィックは日時を制限することを強く推奨します。

グラフィックアプリや優先再生グラフィックを優先再生がオンのときに変更すると、デバイスがグラフィックスデータをリロードする間、グラフィックアプリは一時的にオフになります。