Social Media Wall(SNSメディアウォール)

Social Media Wallアプリはツイッター、インスタグラムの写真、Facebookの投稿、Yelpレビューのライブフィードを表示します。各投稿は15秒ずつ表示されます。投稿内容のテキスト、画像(あれば)、ユーザー名、ユーザーのアイコンを表示します。

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Enplugダッシュボードのどこにいても、Social Media Wallにアクセスするには 画面の一番上のAppsのドロップダウンを使います。

最初にディスプレイグループを選択せずにSocial Media Wallに行くと、ご自分のアカウントの全てのディスプレイグループをライブラリ表示し、どのSNSを有効化するかを選べます。

特定のディスプレイグループのSNSアプリがオンになっている場合、そのディスプレイグループのクリックすることで表示、設定の変更が可能です。変更するには該当するSNSアプリを有効にする必要があります。

設定する

Social Media Wallはフィードする投稿を持ってくるハッシュタグやアカウントを使用します。例えば、ツイッターの#enplugのハッシュタグを追加すると、そのハッシュタグがついた全てのツイートがフィードされます。

各フィードは多少異なるため、詳細と設定方法をそれぞれ別のセクションで説明します。各フィードの設定に関しては以下のリンクをご参照ください。

投稿を見る

フィードを設定すると、右上のPostsボタンをクリックして全ての投稿が見られます。Liveのコラムでは、現在フィードされているすべての投稿が見られます。4つのフィードそれぞれに50件まで表示されます。50以上の投稿がフィードされるときは古い方から表示されなくなります。こうして新しく関連ある投稿が表示されます。

投稿に反応するには、投稿の上にカーソルを置いて右上の矢印をクリックします。お気に入りに追加、削除、削除してユーザーをブロック、が選択出来ます。もとのサイトで投稿を見ることも出来ます。

Favoritedのコラムでは、全てのお気に入りの投稿を見ることが出来ます。フィードごとに5つの投稿、全部で20までお気に入りに出来ます。またお気に入りは古くなっても非表示になりません。お気に入りの解除または削除をすれば、非表示に出来ます。

フィードの事前承認をオンにすると(事前承認に関する詳細はこちらの記事を参照)Needs Approval(承認が必要)のコラムが3つ目に現れます。このコラムでは画面に表示前の承認待ちになっている投稿がリスト表示されます。

設定

ここではSNSフィードの設定が出来ますが、その他のカスタマイズのオプションもあります。フィードの設定セクションの下にはColor Themesセクションがあり、投稿の背景色を選択出来ます。

カラーテーマを作成するには、青いCreate Theme(テーマを作る)ボタンを押します。ここから、テーマの名前をつけ、各色のアイコンをクリックして新しい色を選択してテーマに追加します。色の右側のプラス(+)のアイコンを使えば色を追加、マイナス(-)のアイコンを使えば直近に追加した色を削除出来ます。最後にSaveを押してリストにテーマを追加します。

カラーテーマのセクションの下にはBanned User(ユーザーをブロック)のセクションがあります。ここには全てブロックしたユーザーを、そのユーザーがどのSNSから来たか、プロフィールも含めてリストアップされています。ブロックしたユーザーの投稿は画面には現れません。ブロックを解除するにはUnban(ブロックを解除)ボタンを押せば、ブロックのリストから削除されます。

最後に、Pre-Approval(事前承認)セクションとProfanity Filter(不適切フィルター)セクションがあります。これらのセクションは詳細にわたるため、別の記事をご参照ください

分析とレポート

ユーザーがディプレイをどう利用しているかを知るために、右上のReportsボタンを押します。ここで最も多く投稿しているインフルエンサー、グラフで反応を表示することが出来、一時間あたり、一日あたりの投稿数がわかります。

SNSの反応をCSVファイルで保存したい場合はReportsページの一番下のExport Dataのオプションを使えます。

ちょっとしたヒント

表示されるタイミングはSNSによって異なります。ツイッターはほとんど即座に表示されます。インスタグラムは1-3分かかります。Facebookは更新の頻度も低いため5-10分に一度フィードされます。Yelpは一日に1度になります。

公開されている投稿のみが表示されます。プライベートに設定されている場合は、フィードに表示されません。